これから貨物路線の本牧の2つの駅へ向かいます
これは首都高速の真下の産業道路を根岸駅から 本牧方面へ向かうところです
あっ! 柵の向こうに横浜本牧駅が見えました!
・・・けど、先に本牧埠頭駅に行きますね
到着しました、
本牧埠頭駅の駅舎?です
少し左へ移動したアングル
その駅舎の向こう側へまわりこむとホーム?がありました。
この神奈川臨海鉄道 本牧線は昭和44年に開業したそうです
少し角度をずらしてズームアップした風景
さすがに構内には入れませんので
フェンス沿いに進んで撮った風景です
貨物線がならんでます
場所を移動して本牧の港湾住宅(本牧ポートハイツ)へ来ました
線路はこの団地の合間を縫って続いています
ちょうどこの歩道橋の下を線路が通っているので
上から撮ってみましょう
さっきの本牧埠頭駅方面です
こっちは逆側の風景
単線がまたローカルでいい感じですね
ハイ、来ました
さっきの本牧埠頭駅とあまり見分けがつきませんが
こちらは横浜本牧駅です
反対から撮った駅舎
すぐ横の車庫にはDD601という機関車が停車しています
2005年(平成17年)に製造された貨物専用の液体式ディーゼル機関車だそうです
あ・・ もう1台走ってきました!!
違う型かな?
道路への引込み線の手前に柵がかかっています
こんな感じで道路へ続いています
しかしけっこう草ぼーぼーですな
しかし、広い敷地ですねぇ
引き込み線を渡ったところから撮りました
これぞ、本牧って感じの風景ですね
引き込み線を渡ったところから撮りました
これぞ、本牧って感じの風景ですね
まるで廃線のような単線レールですが
これはこれで味がありますね。
この少し先に踏切のようなものが見えますが、そこへ行くと・・・
こんな標識がありました。
よく見ると時刻表がついていまして、
平日でも7時台、11時台、16時代と
1日につき片方向3本しか走っていないみたいですね。
ちなみに三菱重工の会社の前のようです
さらに進んでみましょう
一直線に海方面へ続く長い線路
撮影当時は下のストリートビューにある南本牧はま道路?とかいう高速道路みたいなものは無かったです
そして国際埠頭まで来ました。南本牧への橋がかかっています
南本牧はまた別の記事にします
ちょっと防波堤に登ってみましょう
※あとで気づいたら、のぼってはいけませんと書いてありました(^ ^;)
逆側の風景。 視界が広くて気持ちいいですね
この先でレールは終わりです
昔はこの先まで行けましたが、今はこの先、関係者以外立入禁止になっていました
しかたなく橋の下まで戻ると
こんな風格のある会社の建物を発見しました
少し戻ってみましょう。
線路は会社関係の建物の合間を通り抜けるように続いています
そしてまわりこむとこんな感じ。
草ボーボーがさらにエスカレートしています。
鶴見線の海芝浦支線を思い出します。
そー言えば向こう方面、川崎の千鳥町、浮島方面にも
かなりんの路線があるみたいなので
また今度散策してみます
長い年月を経たノスタルジックな雰囲気が伝わってきます
長くなりましたが、
これで今回の本牧線探索は終わります
鶴見線沿線の雰囲気と似た長い年月を感じさせるレトロな貨物路線でした
